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優品杉林渓高山茶 ゆうひんすぎばやしけいこうざんちゃ Youpin Shanlinxi Gaoshancha

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This Tea

南投県杉林渓の海抜1,600m辺りの茶園を故郷とする烏龍茶であり"高山茶"。台湾各地で生産される質の高い"高山茶"の中でも、抜群の安定感を有する優等生なお茶です。
 

Buyer's Memo

阿里山、梨山と並び台湾の3大高山茶産地のひとつがこの"杉林渓"です。それぞれに品質の高さと個性を競っていますが、毎年、安定した品質を提供してくれる"杉林渓"の高山茶は、お茶屋にとっては本当にありがたい存在。清涼感溢れるくっきりとした香り&滋味、『回韻』と呼ぶにふさわしい高山茶特有の甘い余韻が喉の奥にいつまでも広がる秀逸品です。
 

Data

6大茶類 青茶(烏龍茶)
産 地 (台湾)南投県竹山鎮杉林渓
茶 樹 青心烏龍
製茶時期  2017年5月
内容量 25g
 

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
90〜100
茶葉の量
5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17402
価格 : 円(税込円)
ポイント : 64
数量
 

配送先ごとで、合計金額が5400円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story
台湾
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が渡り来て始まったという台湾の茶業。現在では島全体に茶園があるばかりか亜熱帯という気候条件を活かし海抜2,000mを越える場所にまで茶畑が広がっています。その中で圧倒的な生産量を占めるのが丸くしっかりと揉捻されたタイプの烏龍茶。品種では“青心烏龍”が広く使われていて、多くは生産地が茶名に反映されています。それに対し“四季春”、“金萱”などの品種から作られたものは、その品種名が茶名に入っています。ちなみに海抜1000m以上の場所で栽培された茶葉から作られたものは高山茶と呼ばれ、繊細で優しい口当りと花を思わせる華やかな香を特徴とします。
And More ...
『阿里山』とはひとつの山を指すのではなく、嘉義縣の梅山、竹崎、番路及び阿里山鄉など、峰々が連なる一定範囲を指し、主として1,000m〜1,500mの間に広大な茶園が広がっており、"高山茶"生産茶区の中で、最も多い生産量を誇っています。
ここで本格的に製茶が始まったのは1970年台半ば。新興国の安い茶葉が世界を席巻し、輸出用が振るわなくなった台湾茶が、マーケットを海外から国内へと転じると同時に、品質の向上を図っていこうとする中で、高地に茶園を作り、いわゆる"高山茶"の生産を始めたのがこの『阿里茶区』の『梅山』でした。
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が伝来して始まったという台湾の茶業。長くはない歴史ながら、様々な紆余曲折を経て、現在では島全体に茶園が広がり、総じて品質の高いお茶の生産がされている状況は感慨深いものがあります。
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