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精品阿里山高山茶 せいひんありさんこうざんちゃ Jingpin Alishan Gaoshancha

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This Tea

台湾の阿里山茶区を故郷とする烏龍茶。阿里山茶区は台湾の3大"高山茶"産地のひとつ。ある研究では、世界の優良茶葉生産地は北回帰線を挟む南北50勸米發暴乎罎靴討い襪箸で、このお茶の産地がすっぽり入っています。
 

Buyer's Memo

"高山茶"の多くは、高地で育った茶葉の持つ特製を活かし、花香や軽い口当たりを強調するように作るのが一般的。しかし、この『精品阿里山高山茶』は明らかに一線を画すキャラクター。作り手の絶妙な火入れ技術により、"韻香"と呼ぶに相応しい、厚みのある風味に仕上げてもらいました。淡い琥珀色の水色、すっきりとした喉ごしの後に芳ばしさと甘い余韻が豊かに広がる逸品中の逸品です。
 

Data

6大茶類 青茶(烏龍茶)
産 地 (台湾)嘉義県阿里山山脈竹崎郷石卓
茶 樹 青心烏龍
製茶時期  2017年4月中旬
内容量 50g
 

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
90〜100
茶葉の量
5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17403
価格 : 円(税込円)
ポイント : 74
数量
 

配送先ごとで、合計金額が5400円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が渡り来て始まったという台湾の茶業。 現在では島全体に茶園があるばかりか亜熱帯という気候条件を活かし海抜2,000mを越える場所にまで茶畑が広がっています。 その中で圧倒的な生産量を占めるのが丸くしっかりと揉捻されたタイプの烏龍茶。品種では“青心烏龍”が広く使われていて 、多くは生産地が茶名に反映されています。それに対し“四季春”、“金萱”などの品種から作られたものは、 その品種名が茶名に入っています。ちなみに海抜1000m以上の場所で栽培された茶葉から作られたものは高山茶と呼ばれ、 繊細で優しい口当りと花を思わせる華やかな香を特徴とします。
And More ...
『阿里山』とはひとつの山を指すのではなく、嘉義縣の梅山、竹崎、番路及び阿里山鄉など、峰々が連なる一定範囲を指し、主として1,000m〜1,500mの間に広大な茶園が広がっており、"高山茶"生産茶区の中で、最も多い生産量を誇っています。

ここで本格的に製茶が始まったのは1970年台半ば。新興国の安い茶葉が世界を席巻し、輸出用が振るわなくなった台湾茶が、マーケットを海外から国内へと転じると同時に、品質の向上を図っていこうとする中で、高地に茶園を作り、いわゆる"高山茶"の生産を始めたのがこの『阿里茶区』の『梅山』でした。

およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が伝来して始まったという台湾の茶業。長くはない歴史ながら、様々な紆余曲折を経て、現在では島全体に茶園が広がり、総じて品質の高いお茶の生産がされている状況は感慨深いものがあります。
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