拡大 【テイスティングパーティー限定】古樹喬木七子餅茶1997/枚こじゅきょうぼくななこもちちゃ
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【テイスティングパーティー限定】古樹喬木七子餅茶1997/枚こじゅきょうぼくななこもちちゃ

¥86,400
定期購入 割引
商品コード
118014078000


2022年12月18日(日)12:00-17:00に開催するテイスティングパーティーの会場にて販売いたします

1997年産のプーアール生餅茶です。「生」とは「生茶」のことで、「生茶」とは誤解を恐れずに言えば「雲南大葉種」を原料茶葉として、やや粗めの緑茶製法で製茶されたプーアール茶を指します。伝統的製法による場合、製茶したては渋味が強く、飲み方を工夫する必要がありますが、時間の経過に伴う成分の変質により、渋味も徐々に緩和されていきます。また、時間の経過は渋味以外の味成分や芳香成分にも変化をもたらし、お茶の香味に厚みと円みを与えてくれます。プーアール茶について、製茶からの年月が経てば経つほど、すなわち古ければ古いほど価値がある、高価になるという話を聞きますが、中でも「生茶」に関する飲み頃という点からは、確かに時間の経過は意味がありそうです。

さて、この1997年製の「生茶」。そもそも100歳にはなっている古茶樹の葉を原料とし、製茶後25年といえば、それだけでも、ある種の稀少価値があるといえばある上に、時間がくれた、まさに“円熟”と呼ぶにふさわしい香味は、余計な形容詞や修飾詞の限界を教えてくれます。ただただ、体が素直に感動する、良いお茶です。

DATA

6大茶類 緑茶(プーアール茶)
産地 (中国大陸)雲南省景谷県
茶樹 雲南大葉種
製茶時期 1997年
内容量 約350g

香味の傾向
陳香・フルーティー

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「プーアール(普洱)茶」の名称はその昔、雲南省の一定域内で生産されたお茶が、一旦プーアール市に集積され、そこから消費地に運搬されていったため、プーアール市から来た茶・・・という意味で「プーアール茶」と呼ばれた事に由来します。従ってこの呼称そのものは、特定の茶類を指すものではありませんでしたが、現在においては、雲南大葉種の葉を原料とすることを前提に、「熟茶」と「生茶」と呼ばれる2つのタイプに大別する事ができます。「生茶」とはいわば粗造りの緑茶で、加熱・揉捻した茶葉を天日乾燥した後、多くは円盤型やブロック型などに圧縮されて固形茶となります。「熟茶」とは製造工程に“渥堆”という微生物による本来の発酵過程を有するお茶で、具体的には天日乾燥を終えた段階の「生茶」を大量に積み上げ、温度と湿度を管理しながら長時間放置し、その間、微生物が繁殖して起こる化学変化を利用して製造されるお茶です。「プーアール茶」は製造から時間の経過したものが良い、という言われ方を耳にすることがあります。「生茶」の場合、雲南大葉種から作られた緑茶であって基本的には渋味がかなり強く出るため、時間をかけて熟成させることで、これを緩和してから飲むのが適切であるとは言えます。しかし香味の点からではなく、その時間経過に骨董品的価値を付けることによる価格の上昇に対して、時間の経過したものが良いとする現象があります。将来的な値上がりを見込んだ投機的な購入もあり、市場が混乱したため、過去に一度、政府によって規制されたもののこの傾向は続いています。ちなみに「熟茶」は“渥堆”することで、渋み成分が変化しているので、熟成によって渋味を緩和してから飲む必要はありません。

【テイスティングパーティー限定】古樹喬木七子餅茶1997/枚こじゅきょうぼくななこもちちゃ

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