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東方美人 とうほうびじん Dongfangmeiren

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This Tea

『白毫烏龍』、『香檳烏龍』、『五色茶』など、特徴を表す多くの別名を持つお茶。『台湾烏龍』の別称は、なによりもこの茶が台湾という地と歴史を得てこそ成り立つ、世界に類のない茶。
 

Buyer's Memo

ふっくらと仕上げられた美しい茶葉を眺めているだけで、美味しいに違いない!とワクワクしてきます。琥珀色の茶水はクリアで芳醇な喉ごし。東方美人らしい果実香と花香がなんとも華やかで煎を重ねるごとに甘みが増し、まるで上質なハチミツのようです。飲み終えた茶殻にもご注目。水分をたっぷり吸い込んだ茶褐色の茶葉は、ウンカに噛まれ、しっかり発酵した証。役目を終えてもなお美しい姿からは、作り手の丁寧な仕事ぶりが伺えます。
 

Data

6大茶類 青茶(烏龍茶)
産 地(台湾)新竹県峨嵋郷
茶 樹 青心大パン
製茶時期 2016年6月下旬
内容量 25g

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
90〜100
茶葉の量
5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5

商品コード : 16733
価格 : 円(税込円)
ポイント : 38
数量
 

配送先ごとで、合計金額が5400円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story

“台湾烏龍”との別名が表すように、この島の特産品であり、台湾の中でも限られた地域でのみ生産が可能な烏龍茶です。というのは一定の品種と高温多湿な気候である事に加え、本来、茶樹にとっては害虫とされる“チャノミドリヒメヨコバイ”に襲われる程望ましい・・・という条件が揃った上に独自で高度な製茶技術が伴って、ようやくこのお茶が出来上がるからです。その起源については諸説ある中、1900年始めのころ、その虫に襲われ壊滅状態になった茶畑から葉を摘み製茶して販売したところ、驚くほどの高値で売れたのが始まり・・・という言い伝えがあります。また、“東方美人”という名称は、これを飲んだイギリスのビクトリア女王が、グラスの中を舞う茶葉の様子が東洋の美女を思わせる、すなわち“オリエンタルビューティー”のよう・・・と評された、その中国語訳と言われています。

And More ...

虫に襲われ変色して縮れてしまった葉を製茶して販売した、当時のその茶農さんの勇気がなければ、このお茶は存在しませんでした。しかも、大変な高値で売れたとは、とても信じられない事だったでしょうから「膨風=(=嘘つき、ホラ吹き)茶」と呼ばれたのも理解できます。

その後、このお茶の価値が認められて以降は同音異義語である「椪風」とい漢字が充てられています。その他にも「白毫烏龍」、「香檳烏龍」、「五色茶」などの多くの別名があり、それぞれにこのお茶の特徴を表しています。

そして、もうひとつ「台湾烏龍」の別称は、なによりもこの茶が台湾という地と歴史を得てこそ成り立つ、世界に類のない茶であることの誇りを表しています。

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