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【重要】お届けにつきまして

いつも弊社オンラインショップをご利用いただき誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が全面解除されましたが、 弊社におきましては、引き続き感染拡大防止策対応として、スタッフの出社人数を絞り業務に当たっており、 通販に関しましては、原則、火曜日と金曜日を出荷日とさせていただいております。

お届けまでの日数をできる限り短縮するべく、最大限の努力をしてまいりますので、 引き続き皆さまのご理解とご諒承を宜しくお願い申し上げます。

お届けいたしますお茶が、皆さまに少しでもホッとする時間をご提供できますようにと願いつつ、 皆さまとご家族の方々のご健康を心からお祈り申し上げております。

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凍頂烏龍茶 冬茶 とうちょううーろんちゃふゆちゃ Dongding Oolongcha Winter tea

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This Tea

そもそも「凍頂烏龍茶」の名称は、約200年前、福建省から台湾にもたらされた茶樹と製茶技術が、最初に根付いた地域のひとつである"凍頂山"に由来し、”凍頂山"を含む"鹿谷郷"一帯で製茶されるお茶の呼称でした。現在、茶名に"凍頂"とあっても、それは必ずしも製茶された地名を意味しない場合も多いようですが、それでも"凍頂"を使用するところに、この名称のブランド力の強さが表れているといえます。
 

Buyer's Memo

こちら「凍頂烏龍茶」は凍頂山の麓に広がる鹿谷郷に茶園がありますので名称は産地由来です。現在、産地に関係なく「凍頂烏龍茶」と呼ばれるお茶は、焙煎やや強めのタイプを指しますが、こちらのお茶は、遊茶が敢えて仕入を続けている焙煎軽め、緑っぽいタイプ。ではありますが、高山茶ではないからこその特性を活かし、涼やかな花香を有しながら、「青心烏龍」品種が持つ厚めな味わいが心地いい、バランスの取れた仕上がり。すっきりとして飲みごたえも欲しいという方におススメのお茶です。

Data

6大茶類:    烏龍茶(青茶)
産     地:    (台湾)南投県鹿谷郷
茶     樹 :   青心烏龍
製茶時期:  2019年10月末
内容量:   50g
 

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
90〜100
茶葉の量
5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17462
価格 : 円(税込円)
ポイント : 55
数量
 

配送先ごとで、合計金額が8,500円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が渡り来て始まったという台湾の茶業。 現在では島全体に茶園があるばかりか亜熱帯という気候条件を活かし海抜2,000mを越える場所にまで茶畑が広がっています。 その中で圧倒的な生産量を占めるのが丸くしっかりと揉捻されたタイプの烏龍茶。品種では“青心烏龍”が広く使われていて 、多くは生産地が茶名に反映されています。それに対し“四季春”、“金萱”などの品種から作られたものは、 その品種名が茶名に入っています。ちなみに海抜1000m以上の場所で栽培された茶葉から作られたものは高山茶と呼ばれ、 繊細で優しい口当りと花を思わせる華やかな香を特徴とします。
And More ...

現在の台湾茶業は1866年にイギリスの貿易商John Doddが福建省安渓から大量の茶樹の苗を持ち込み台北市近郊に植樹、茶師を呼びよせ、大々的に製茶を開始したところから始まります。


今の「凍頂烏龍茶」の歴史は、その流れが凍頂山付近に伝播した1870年代からスタートしました。この一帯の気温や降水量などの気候条件に加え、棕色高粘性土壤が茶樹の生育に適していたため、あまり長い時間を経ずして一大産地に発展していきます。

日本統治時代には品種の選定や製茶技術の向上が図られ、品質の高い茶葉としての地位を確たるものとし、その後も改善、改良に努力を続け、台湾内外にその名を知られるブランド茶に成長しました。

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