ページトップへ戻る

  • スクール遊茶
  • 8640円以上で送料無料
  • ギフトラッピング承ります
  • LINE公式アカウント
New Arrival | 新着商品
Sweets | お菓子を選ぶ
Beginner | 初めての方へ
  • チャイレージクラブ会員特典
  • 個性で選ぶ中国茶
2020年 08月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
今日
休業日(出荷なし)
出荷日
2020年 09月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
休業日(出荷なし)
出荷日
     
 

トップ > 新着商品 > 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin
大陸産烏龍茶 > 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin
鉄観音・黄金桂 > 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin
1,001円〜3,000円 > 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin
茶葉 > 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin

参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin

参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin
参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin 参賽祥華鉄観音 さんさいしょうかてっかんのん Cansai Xianghua Tieguanyin
拡大画像

This Tea

「鉄観音」は烏龍茶の始祖のひとつとされ、中国でも日本でも、その名を知らない人はまずいないに違いないほどの有名茶。産地は福建省安渓県。原産地とされる「西坪」から山を登った海抜800m〜1,000mの広い範囲に茶園があります。中国大陸で「鉄観音」を名乗るには、茶葉が「鉄観音」品種であることが大前提。"7煎淹れてもまだまだ香りが残っている"とは、その「鉄観音」品種の質の高さを言い表す時によく使われるフレーズ。しっかり焙煎の"濃厚型"と、極めて軽い焙煎の"清香型"の主に2つのタイプがありますが、いずれも密度の高さと上品さを併せ持つ花香を有し、実際、煎を重ねてもなお口中に広がる特色ある花香に、この品種の隠しようもない優秀性を感じます。
 

Buyer's Memo

名称にある「祥華」はこのお茶の産地名で福建省安渓県の西北、平均海抜800mの高地に壮大な茶園が広がっています。また「参賽」とは、コンテスト参加という意味で、実際に出品したかどうかはいざ知らず、それほど品質に自信があるという意味。その最重要ファクターである高い花香はもちろん今年も健在。2020年は更に爽快感を伴って、ほのかな乳香が脇を固める理想的な多重構造になっています。鮮やかな緑色の茶葉ながら、この手のお茶にありがちなイガっとした青みはなく、スムースに口中から喉に落ちていく感覚に「参賽」という名称の裏付けを感じずにはいられません。
 

Data

6大茶類   烏龍茶(青茶)
産 地    (中国大陸)福建省安渓県祥華郷石獅
茶 樹     鉄観音
製茶時期    2020年5月中旬
内容量     10g

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
95~100
茶葉の量
3~5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17010
価格 : 円(税込円)
ポイント : 51
数量
 

配送先ごとで、合計金額が8,500円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story
福建省南部安渓県は烏龍茶発祥地のひとつとされ、様々な品種から多くの烏龍茶を生産しています。
その中で質、量ともに他の追随を許さずトップの位置を占め続けてきたのが鉄観音。その発祥は安渓県の西坪地区にあり、“王説”、“魏説”などいくつかのいわれがありますが、いずれにせよ1700年代から始まったとされています。緑茶が生産量、消費量共に圧倒的優位占める中国において、烏龍茶の知名度向上と消費拡大を先頭になって促進してきました。茶畑が広範囲に分布しており地域によって異なる個性を持っていますが、質の高い鉄観音が共通して持つ蘭の花に喩えられる香りと厚みのある味わいは“音韻”と称され、まさに烏龍茶の中の烏龍茶といえます。
And More ...
産地の祥華は鉄観音発祥の地である西坪から100km程山道を上がっていった所に位置し、1,000年ほど前からお茶が作られていたとされています。1980年代初め、新たな経済的活路を求めたのが鉄観音品種の導入による製茶で、90年代の終りには域内の山や谷が茶樹の緑で覆われ、一大産業に成長しました。伝統製法にこだわりつつ常に品質向上に努力を続ける祥華の鉄観音は、高所という地理的優位性も加わり、“韻香”と呼ばれる花香と焙煎香が見事なバランスを見せるお茶となっています。
 
スクール情報記載エリア

これから中国茶を始めたい!というかたにピッタリ! 基本的な知識はこれでバッチリの 1 回完結レクチャー。 お茶の種類や茶器の使い方、淹れ方の基本まで中国茶の基礎知識をバッチリ網羅。 お茶の試飲を交えた、あっという間の 90分です。