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凍頂烏龍茶 とうちょううーろんちゃ Dongding Oolongcha

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This Tea

1800年代半ば、福建省に科挙試験を受けに行った林氏が、武夷山から持ち帰った茶樹36株のうち、鹿谷郷麒麟譚を望む斜面、すなわち凍頂山に植え、移植に成功した12株がこのお茶の始まりとされます。この始まりに関しては他説もありますが、いずれにせよ、今に至る台湾茶業において、最も長い歴史を誇るお茶のひとつであることには間違いありません。本来、この茶名にある「凍頂」は、先述の通り、栽培&製茶された場所を表しましたが、近年はその伝統的な製法を踏襲したお茶に使用されることもあるようです。

Buyer's Memo
 

このお茶の茶園がある南投県鹿谷郷は凍頂山のある地区の名称であり、茶名の「凍頂」は生産地を反映しています。製法は敢えて"軽め"、すなわち製茶過程の葉内酵素による化学変化や焙煎を控えめに仕上げてもらいました。茶水はほんの僅かに赤味のかかった淡い黄色で、すでにこのお茶の優しい持ち味を予感させます。実際、穀物を蒸した時のようなホッコリした香りと共に黄色い花を思わせる花香が立ち上ります。青味を残さず、爽やかな旨味が支配的なマイルドな口当たりとなっています。
 

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2019年春の台湾茶、実は昨年から続く雨不足と暖冬の影響を受け、例年の3割減から5割減という生産量しか確保できない産地もあったとか。その一方、本来であれば低地から高地へと、段階的に始まる茶摘みの時期が、ある地域では一気にやってきてしまった為に、熟練した摘採人員の確保が難しく、茶葉が多少不揃い気味になってしまうケースもあるようです。

そんな状況の中、遊茶に届いた台湾烏龍茶たち。確かにちょい大き目の茶葉も混ざっているものもありますが、茶水の色、香り、滋味のどれをとっても満足のいく仕上がりになっています。

Data

6大茶類:   青茶(烏龍茶)
産     地:    (台湾)南投県鹿谷郷
茶     樹 :   青心烏龍
製茶時期:  2019年5月上旬
内容量:   50g
 

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
90〜100
茶葉の量
5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17454
価格 : 円(税込円)
ポイント : 55
数量
 

配送先ごとで、合計金額が8,640円以上の時に送料無料。,講習会のみの申込みには送料はかかりません。

The Origin Story
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が渡り来て始まったという台湾の茶業。 現在では島全体に茶園があるばかりか亜熱帯という気候条件を活かし海抜2,000mを越える場所にまで茶畑が広がっています。 その中で圧倒的な生産量を占めるのが丸くしっかりと揉捻されたタイプの烏龍茶。品種では“青心烏龍”が広く使われていて 、多くは生産地が茶名に反映されています。それに対し“四季春”、“金萱”などの品種から作られたものは、 その品種名が茶名に入っています。ちなみに海抜1000m以上の場所で栽培された茶葉から作られたものは高山茶と呼ばれ、 繊細で優しい口当りと花を思わせる華やかな香を特徴とします。
And More ...

現在の台湾茶業は1866年にイギリスの貿易商John Doddが福建省安渓から大量の茶樹の苗を持ち込み台北市近郊に植樹、茶師を呼びよせ、大々的に製茶を開始したところから始まります。


今の「凍頂烏龍茶」の歴史は、その流れが凍頂山付近に伝播した1870年代からスタートしました。この一帯の気温や降水量などの気候条件に加え、棕色高粘性土壤が茶樹の生育に適していたため、あまり長い時間を経ずして一大産地に発展していきます。

日本統治時代には品種の選定や製茶技術の向上が図られ、品質の高い茶葉としての地位を確たるものとし、その後も改善、改良に努力を続け、台湾内外にその名を知られるブランド茶に成長しました。

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