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阿里山高山茶 ありさんこうざんちゃ Alishan Gaoshancha

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This Tea

このお茶の産地「阿里山茶区」は「梨山茶区」、「杉林渓茶区」と共に、台湾の"3大高山茶"産地のひとつ。標高1,000m以上の高地で育った茶葉で作られたお茶を"高山茶"と呼びますが、南国台湾だからこそ可能な、しかし温暖湿潤を好む茶樹にとっては、生存限界ギリギリの環境の中で育ったと言えます。ちなみにある研究によると、世界の優良茶葉生産地は北回帰線を挟む南北50勸米發暴乎罎靴討い襪箸里海箸如◆岼のせ鈎禧茵廚呂海糧楼呂砲垢辰櫃蠧っています。

Buyer's Memo

2020年、なかなか絶妙な仕上がりになりました。強過ぎず弱過ぎない、実に程よい火香がじんわりと広がり、"高山茶"らしい花香と青味がほぼ同時にやってくる感じ。口当りも重過ぎず軽過ぎず、素敵なバランスを取りながらスムースに喉を落ちていきます。海抜1,300mの茶園で育った茶葉の個性にピタリ寄り添った製茶技術の賜物といえそうです。朝から晩まで、今日も明日も明後日も飲みたい、飲めてしまう、飲んでしまう、そんなお茶です。
 

Data

6大茶類    烏龍茶(青茶)
産     地     (台湾)嘉義県阿里山石棹
茶     樹     青心烏龍
製茶時期 2020年4月下旬
内容量 50g

花・果実の香り
うまみ
甘い香り
しぶみ
焙じ香
ボディー
淹れ方の目安(300ccのポットに対して)
お湯の温度
95〜100
茶葉の量
3~5g
時間
2
抽出回数目安
4〜5
商品コード : 17477
価格 : 2,300円(税込2,484円)
ポイント : 74
数量
 

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The Origin Story
およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が渡り来て始まったという台湾の茶業。 現在では島全体に茶園があるばかりか亜熱帯という気候条件を活かし海抜2,000mを越える場所にまで茶畑が広がっています。 その中で圧倒的な生産量を占めるのが丸くしっかりと揉捻されたタイプの烏龍茶。品種では“青心烏龍”が広く使われていて 、多くは生産地が茶名に反映されています。それに対し“四季春”、“金萱”などの品種から作られたものは、 その品種名が茶名に入っています。ちなみに海抜1000m以上の場所で栽培された茶葉から作られたものは高山茶と呼ばれ、 繊細で優しい口当りと花を思わせる華やかな香を特徴とします。
And More ...
『阿里山』とはひとつの山を指すのではなく、嘉義縣の梅山、竹崎、番路及び阿里山鄉など、峰々が連なる一定範囲を指し、主として1,000m〜1,500mの間に広大な茶園が広がっており、"高山茶"生産茶区の中で、最も多い生産量を誇っています。

ここで本格的に製茶が始まったのは1970年台半ば。新興国の安い茶葉が世界を席巻し、輸出用が振るわなくなった台湾茶が、マーケットを海外から国内へと転じると同時に、品質の向上を図っていこうとする中で、高地に茶園を作り、いわゆる"高山茶"の生産を始めたのがこの『阿里茶区』の『梅山』でした。

およそ200年前、海を隔ててお向かいの福建省から茶樹と人と技術が伝来して始まったという台湾の茶業。長くはない歴史ながら、様々な紆余曲折を経て、現在では島全体に茶園が広がり、総じて品質の高いお茶の生産がされている状況は感慨深いものがあります。
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